遅れてきた新婚時代

一般的に夫婦間の情熱は、結婚直後から数年間のいわゆる「新婚さん」時代がピークで、あとは緩やかに下降し、ところどころで危機を迎えるというように思われているのではないでしょうか。

しかし我が家の場合、最も危機的な状況にあったのは、結婚1年目。
世にいう「新婚ほやほや」の、本来なら毎日がアハハウフフと過ぎていくはずの時期でした。

何しろ二十数年間、全く異なる生活習慣のもとに生活してきた2人が、一緒に暮らしはじめるのですから、ピタリとうまくいくはずがありません。
時間の使い方から家事のやり方、親戚付き合いの度合いや帰省の頻度まで。

よくもまあ、これだけ意見が違うものだと呆れながら揉めていました。
結婚1周年には、「よく1年も続いたな」と思ったほどです。 

それがいつからか揉め事がなくなり、相手のすることが気にならなくなり、ようやく結婚生活を楽しめるようになりました。
数年遅れの新婚生活がはじまったようです。

ところが、ここ最近は急に残業が増えたということで、帰りが深夜になることが多くなりました。
帰ってきても、そそくさと風呂に入り、さっさと寝てしまいます。
疲れているのだろうと思っていました。

しかし、ある日のことでした。
私も残業で遅くなり、ちょっと同僚とお茶して帰るところで、ダンナを発見。
声をかける間もなく、後を追って行ったのですが、風俗街へと消えていきました。

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