素敵な男性に人妻の心が揺れた

夫の転勤に伴い短期間暮らした小さな町は海に面していて、私は早朝の海辺を1人散歩するのが日課だった。
潮風が服の裾をあおり、カモメが目の前で大きく旋回する。

海を眺めていると、地元の青年に声をかけられた。
くまなく日焼けした精悍な顔と体つきの青年は、ときどき見かける私を待っていたようで、よかったら近くの店で話をしないかと言う。

私が家で夫が待っていることをそれとなく伝えると、青年は「じゃあ、これだけでも受け取ってほしい」と、私にシックな模様の貝をくれた。

まるでロマンスでも生まれかねないシチュエーションだが、より詳細に描写すると、私が歩いていたのは海辺は海辺でも漁港で、おこぼれにあずかろうというカモメが昔の恐怖映画のように群れをなして飛び交っていた。
声をかけてきた青年はどうやら漁師のようだった。

とても健康的で素敵な男性だったが、誘われた店は朝から営業している港の食堂。
都会のように朝から入れるカフェなどないのだ。
聞けば、朝が早いので夜遊びもできないという。

小さな港町で働く青年にとって、女性と出会うのは大変そうだな…と思いながら、私は青年がくれた袋いっぱいのアサリを手に家路を急いだ。
ところが後から、青年がついてくる。

ちょっとまってください、落し物ですと。
あら、ありがとう、お礼にお茶でも、という流れでとうとう一線を超えてしまいました。

おもちゃを見つけられてとても恥ずかしかったのですが、逆に開き直って乱れてしまいました。

有数のデリヘル店
埼玉県下有数のデリヘル店
埼玉専門のデリバリーヘルス情報サイトです。最新デリヘル風俗情報をリアルタイムにお届け。
www.sai-deli.jp/

«
»